まず結論:クラシック版で「敵」とは何か?
バイオハザード CODE:Veronica の敵攻略は、名前を並べるだけでは役に立ちません。『CODE:Veronica X』では、敵を倒すための弾薬、回復、インベントリの空き、そして時間に価値があります。ドアの横にいるゾンビ、屋外の帰り道にいるケルベロス、長い通路のバンダースナッチは、同じように見えても必要な判断が異なります。
初回プレイで扱う通常の敵は、パズル、アイテムボックス、セーブ部屋、ストーリーの切り替えの間に現れる存在です。名前付きのボス戦とは分けて考えます。ボスなら強い武器を残す理由がありますが、通常の敵なら安全な角度を覚える、空きスロットを残す、通り過ぎるといった解決策が有効です。
このページはクラシック版と『CODE:Veronica X』のルートに限定します。敵の配置、ダメージ、カメラ、チェックポイント、武器の入手場所を、発表済みのリメイク版へそのまま当てはめないでください。リメイクの事実は公式の Resident Evil 情報を確認し、このページは旧作のサバイバルホラー攻略として利用します。
敵の名前と大まかな出現環境は、既存の CODE:Veronica 資料を照合しています。ただし、ここでの戦闘判断は編集部のルート提案です。ノーダメージやスピードラン用ではなく、失敗しても戻れるセーブデータを残したいプレイヤー向けに書いています。
基本ルールは明快です。必須の通路、操作、狭い帰り道をふさぐ敵は戦い、任意の部屋やすぐに戻れる広い場所では避けます。希少な弾薬を使った結果、次の区間が苦しくなるなら、敵を倒すことより進路を確保することを優先しましょう。