舞台ガイド

コードベロニカの舞台はどこ?

冒頭ではクレア・レッドフィールドがパリで拘束され、プレイ本編はロックフォート島から始まります。その後、物語は南極の施設へ移動します。クラシック版の時期は1998年12月です。

  • 主な舞台ロックフォート島
  • 終盤の舞台南極施設
  • 冒頭パリで拘束
  • 時期1998年12月
舞台ガイドに使用した公式Resident Evil Code Veronica X PlayStationカバー
PlayStation公式ストアのアート。クラシック版はロックフォート島から南極へ進みます。

結論

主な舞台はロックフォート島と南極です

バイオハザード コードベロニカには、大きく分けて2つのサバイバル舞台があります。クレアの操作パートは、アンブレラとアシュフォード家に関係する監獄・軍事施設の島、ロックフォート島から始まります。物語の後半は、南極の輸送・研究施設へ移ります。

パリは物語の出発点です。クレアはアンブレラ施設へ潜入した後に拘束され、島へ移送されますが、パリ自体は主要な探索マップではありません。場所の順番は「パリの導入→ロックフォート島→南極」と覚えると理解しやすくなります。

このページは「どこで、いつ起きるか」に焦点を当てます。ストーリーの核心は物語解説、鍵やアイテム、セーブ計画は攻略ルートを参照してください。

順番を確認

コードベロニカの舞台の順番

物語上の移動と、実際に探索するエリアを分けて整理します。
順番場所役割ネタバレ
導入フランス・パリクレアがアンブレラ施設へ潜入し、拘束・移送されます。冒頭設定
1ロックフォート島の監獄・墓地島への攻撃とバイオハザード後に、操作可能な脱出ルートが始まります。序盤
2訓練所・宮殿・私邸・空港クレアとスティーブが施設を行き来し、脱出手段を探します。中盤
3南極輸送基地・研究施設アシュフォード家とCode: Veronica計画の背景が明確になります。終盤
4クリスの追跡ルートクリスがクレアを追い、同じ事件の一部を別の視点で進みます。終盤構成

第一の舞台

ロックフォート島とは?

ロックフォート島は最初かつ最大の連結エリアです。監獄、墓地、軍事訓練所、宮殿、私邸、空港、整備通路が一つのネットワークを作っています。軍事施設とゴシック調の建物が並ぶのは、アンブレラの運用とアシュフォード家の歴史が重なっているためです。

各エリアは別マップのように見えますが、実際には島全体が一つの大きな謎解きです。ある施設で得たアイテムが別の施設の進行に必要となり、空港が次の地域への接続点になります。

  • 監獄と墓地でバイオハザードと脱出目的が提示されます。
  • 訓練所は武器、エンブレム、往復ルートの中心です。
  • 宮殿と私邸はアシュフォード家の謎を深めます。
  • 空港から南極への移動につながります。
ロックフォート島の監獄にいるクレアを写した公式Code Veronica Xゲーム画面
PlayStation公式ゲーム画像。監獄は操作ルートの出発点です。

第二の舞台

なぜ物語は南極へ移るのか?

南極施設は短い寄り道ではなく、地理的に見た物語の後半です。アシュフォード家の研究、アレクシアの重要性、Code: Veronicaという名称の意味が、輸送区画から研究施設へ進む中で見えてきます。

ゲーム面でも構成が変わります。広い島を往復するロックフォートに対し、南極では安全なルートが絞られ、ボス準備、キャラクター交代、終盤目標の比重が高まります。

  • クレアとスティーブはロックフォート脱出後に到着します。
  • 基地には輸送、採掘、保管、研究の機能があります。
  • クリスも同じ事件を追って南へ向かいます。
  • 重大な真相はストーリー解説で分けて扱います。
危険な固定カメラ環境を示す公式Resident Evil Code Veronica Xゲーム画面
PlayStation公式ゲーム画像。クラシック版は固定カメラと危険な移動区間が特徴です。

発生時期

コードベロニカはいつの話?

クラシック版はラクーンシティ事件の少し後、1998年12月に起きます。
1

1998年9月

バイオハザード2とラクーンシティ事件の後も、クレアのクリス捜索は続きます。

2

1998年12月

クレアはパリのアンブレラ施設へ到達し、拘束されます。

3

ロックフォート島の事件

攻撃で監獄島が崩壊し、プレイ本編のサバイバルが始まります。

4

南極編

脱出先でアシュフォード家の謎が終盤の対立へ変わります。

地理と攻略

舞台の順番が攻略に影響する理由

往復と移動前の準備を理解しやすくなります。

島内を地域単位で考える

監獄、訓練所、宮殿、私邸、空港は一つの連結ルートです。

アイテムは地域をまたぐ

武器や回復、キーアイテムはキャラクターや地域の切り替え後も重要です。

南極移動は節目

ロックフォートを離れる前に資源を整える必要があります。

クレアとクリスのルートは重なる

完全に別のマップではなく、同じ事件の接続した地域を進みます。

クラシック版とリメイク

リメイクのマップが同一とは限りません

クラシック版の順番は、パリの導入、ロックフォート島、南極です。ただしリメイクでは部屋の拡張、統合、順番変更が行われる可能性があります。

このガイドはクラシック版の地理を説明し、未発表の高速移動、新マップ、変更ルートを作りません。

クラシック版の順番
パリ → ロックフォート島 → 南極
時期
1998年12月
リメイクの部屋構成
旧マップから断定しない
ダウンロードサイト
該当なし・情報型ファンWiki

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舞台FAQ

コードベロニカの場所と時期に関する質問

主なプレイ舞台はロックフォート島と南極施設です。冒頭ではクレアがパリで拘束される場面も描かれます。

作中ではアンブレラとアシュフォード家に関係する離島の監獄・軍事施設として描かれます。未確認の座標は断定しません。

クラシック版の物語は1998年12月で、バイオハザード2の約3か月後です。

はい。コードベロニカは1998年で、バイオハザード4より数年前です。

南極は終盤の主要地域です。ただし結末までにキャラクター交代や再訪エリアがあります。

クラシック版の構成は基礎になりますが、Capcomが公式に公開した部屋やルートだけを確定情報として扱うべきです。